2022/03/14
エイジシュート
7年前の「ホールインワン」に続き二度目のゴルフの話題です。2022.03.12 メンバーコースの「別府扇山ゴルフクラブ」で念願の?エイジシュート達成です~~。
80歳ころに元気にゴルフが出来ればエイジシュートもやってみたいなあ程度にかんがえていたのが、こんなにも早く達成できるとは!未だに信じられない気持ちです。ホームコースの「別府扇山ゴルフクラブ」自称、大分県下のゴルフ場では景観部門では断トツの一位間違いなし!扇山のなだらかな傾斜をバックに眼下には別府の湯けむりがあちこちに立ち上がりその向こうにはきれいな別府湾、フェリーやヨット、釣り船が海に浮かぶ姿は心を和ませてくれます。天気の良い日はさらに遠方の四国までもが観える絶景です。10年以上前に先輩に勧められてメンバーになって以来、毎週土曜日はホームコースで先輩や社員、悪友とゴルフを楽しむことにしてきました。前日、二人の孫の高校入試の発表があり無事二人とも志望校に合格したせいもあり、12日のゴルフは何時になく気持ちの良い感じでスタートしました。アウトコース(パア35)はアウトの帝王と異名をとる?ほど得意としていましたが当日は凡ミスもあり40と出遅れ、、、インコース(パー37)はアウトに比べると数段難しく、今日も85位かなあ??と言う感じでスタート。ところが最難関(自分にとって)の1番ホールでロングパットが入りバーディースタート1! 上がってみれば3バーディー・ノーボギーの34、トータル74の快挙!
今年の秋には76歳を迎える小生にとってまさに「エイジシュート達成」の瞬間となった次第。一緒に回った先輩・悪友からは我がことのように喜んでもらえ、当に記念すべき幸運の一日となりました。ホールインワン達成の時と同じく、「人生は楽しい~~、良き友に巡り合えたことに心から感謝!」を心底感じた一日となりました。。。。
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captain-ikebe
2018/03/05
断捨離
これまで何度「断捨離」をやってきたか?やってもやっても納得のいく整理(心の整理も含めて)が出来ない。なぜか?答えは簡単!処分した分、同じくらいの物を買うからである。洋服然り、趣味のパイプ、ゴルフ用品然りである。息子家族と同居したのをきっかけに20坪ほどの隠居部屋を増築し5年が経過した。二つのクローゼットと書斎にこれまでの経験から収納スペースを多用に設置し5Sをやりやすいように工夫もした。しかし断捨離をいくらやっても「スッキリ」しないのは整理したものと同程度の新品を買うのが原因だということは分かっていても止められない、、、何故か? これが小生の性格(性癖)だからである。愛用のパイプが100本近く収納棚に鎮座しているがこれを眺めては悦に入る?ではなくこの中から1本でも抜けると買い足さずにはいられないのである。多くの友人にパイプを差し上げたが未だに愛用してくれている友人は果たして何人いるのだろうとたまに考えることがあるが、まあどうでもよい話である。絵画、陶器、パワーストーン、天体望遠鏡、水槽で泳ぐ熱帯魚たち、etc、、いつの日か自分が終活を意識するころには身の回りのもの一切の断捨離を行いスッキリと余生を送りたいなあとのんびり構えているこの頃である。
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captain-ikebe
2015/06/20
ホールインワン
苦節43年?遂にホールインワンを達成! 小生がゴルフを始めたのが26歳の時、入港したニューヨークのゴルフショップのバーゲンセールで「マクレガーのゴールデンベア」のフルセットを購入し帰国後父に連れられて初ラウンドをした時からである。船乗り時代は休暇中(約三ヶ月)ほぼ毎日インドアに通い、週に3~4日はコースに出てラウンドした。陸の河童となってからは週一ゴルファーとなったがゴルフを通じて多くの友人もできた。これまで一緒にラウンドした人が小生の目の前でホールインワンを達成した瞬間を5回目撃したがまさか自分が?とは思いもよらなかった。惜しい場面は二度あった。ゴルフ場の研修生とラウンドした時、小生の打った球がピンに消えたのを見て彼が「入りましたよ!」と叫び小生もすっかりその気になってグリーンに上がるとなんとマイボールはピンの真後ろ5センチのところに隠れていた。もう一回はアルバトロス、ロングホールで2オンしグリーンに行ってみるとピン横10センチくらいのところにマイボールが、、、その時のキャディーさんの一言「蹴って入れましょうか?」と本気で言った姿が印象に残った思い出がある。2015年5月16日、この日は取引銀行のコンペが入っていたが弊社の女子プロに代役を頼み小生は親友とプライベートゴルフに出かけた。これもツキの一つだったと思っている。「ツキ」といえば前の月の宝くじで5回目となる高額賞金をゲットしたがこれも今思うに「ホールインワン」達成の予兆であったのかもしれない。世の中お金に汚い輩はたくさんいるが、このような連中には「福」は来ないと何時も思ってきた。このホームページ「凛として潔く」は小生の座右の銘であるが生涯清き心をもって「人の心」を大切に生きていけば誰しも幸せな人生を送ることができるし「福」も来るものと信じている。さて今月は如何なる「福」が来るか? それよりも小生と関わりのある人々に是非とも「福」が来て欲しいと願うこの頃である。
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captain-ikebe